令和8年3月27日、今月で木曽青峰高校を卒業し、芸術関係の大学へ進学される徳武 咲(とくたけ さき)さんに、弊所「加藤拓哉木曽法律事務所」の看板を揮毫いただきました。
見ているこちらが息を吞むほどの凄まじい集中力で、木曽ヒノキの一枚板に一筆書きで、見事な筆致の墨跡を残していただき、ただ圧倒されるばかりでした。悪筆な私の稚拙な理解では、ただただ天才と形容するほかありません。
徳武さんとしても木の板に筆を走らせるのは初めての試みであったとのことで、貴重な機会を得ることができて嬉しかったとの、ありがたいお言葉をいただきました。初めてでこれを書けるというのは、いやはや驚くばかりです。
かくして弊所には、見る人見る人に褒められる、それは見事な看板が掛かることとなりました。徳武さん、そして見事な木曽ヒノキの一枚板をご提供くださった古根林業(マルト工房)さん、丁寧に取り付けを行ってくださった金澤建装さん、誠にありがとうございました。
全て木曽の人の手で出来上がったこの素晴らしい看板に恥じぬよう、私もこれから頑張ってまいります。


